偶然です@断言

秋頃からず〜っと書いていた短編がやっとこさ形になり、深夜にサイト更新させて頂きました。忘れた事にやって来た天災シリーズ、相変わらず新一君がヘタレてます。
それにしてもまさか金ローで「戦慄の楽譜」をやるとは。あと少しで脱稿というタイミングでそのニュースを聞いたので非常に驚きました。間違っても読売に圧力なんてかけてませんよ?K様。



一番最初に降って来たネタは楽曲に隠されたメッセージです。はい、クラシックに疎い私が知る由もなくGoogleさん大活躍でした。作中に出て来るハイドンの『弦楽四重奏曲第83番』は動画サイトで初めて聴いたという@爆 この時点で事件ものになる事が確定した訳ですが、久し振りにガッツリ書くという事もあってすっかり忘れていたんです。私、事件ものを書くと牛歩になるという事を。おまけに天災シリーズ=新志じゃないですか。もう進まない進まない。
「さすがにこれだけ更新しないのはマズイ」と思い出したその時、「mi la la la fa」ネタが降って来てなんとか完成までこぎつけました。更新してすぐにサイトに来て下さる方が多く、とても嬉しかったです。
隠しネタとして富樫ほのかちゃんのモデルは「まどか」のほむほむだったり。相方に言うと熱が上がりそうだったのでアップするまでトップシークレットにしていたのはここだけの話です。



その相方ですが、来月あたりに少々アダルトな作品を公開してくれるようで、私も楽しみにしています。
 
0

    それぞれの世界

    この3連休は元々サイトを更新する予定だったのですが、保存ファイルにエラーを発見し少々前倒しの更新となりました(本当はもう少し誤字脱字をチェックしたかったのです)台風接近に伴い自宅から実家へ引き上げる時間が早くなってしまったので結果オーライだったんですけどね。
    それにしてもこう週末ごとに台風がやって来るとさすがに洗濯物がお天道様だけで乾かないのが困ります。


    という事で久し振りにサイトメインを更新しました。今回は相方のシリアス短編です。ツイッターで相方をフォローされている方はキャラとテキストのギャップに戸惑う方もみえると思いますけど、果たしてどちらが本性なんでしょうか?この謎は江戸川コナンにも解けないと思っているのは私だけではないはず@爆


    ところで更新する気満々で自宅へ戻ったこの週末なんですが、実はテキスト公開を少々躊躇ってしまったのも事実だったりします。灰原クラスタの方々はご存知であろうぱおんぬ様が支部で超大作を発表されまして。読んだ瞬間「スッゲー!」の一言!灰原好きの皆様が一番気になっているであろう部分がコミックとテキストで見事に展開されています。未読の方は是非!
    そして……感動すると共に自分が書いて来たものを陳腐に感じてしまったんですね。二次創作なんて所詮自己満足の世界だという事は嫌っていう程分かっていますし、とても及ばないと思う方々の作品だって山ほど知っていますけど、ここまでGOD青山に正面から挑戦した作品に出会った事がなかったのもまた事実で。
    ただ自分が書いて来たものを否定する事は簡単なんですけど、否定してしまう事がサイトに来て下さる方々に対して失礼な行為になる事も分かっていて。「そもそもウチは灰原の幸せな様子が書きたくて始めたサイトなんだから、そこだけは自信持っていいんじゃないか」と思い直し(シリアスな内面を書いている相方はともかく、私なんて最初は「CCさくらみたいなふんわりした幸せな時を過ごす哀ちゃんを書いてみたい」って所から始まっていますから@爆)、予定通り公開させて頂きました。
    書き手(描き手)ごとにそれぞれの世界がある、それでいいんじゃないかなと改めて思ったこの週末、同時に唯一の事件ものであり、現在放置プレイ中の長編を猛烈に反省した次第です−−;)
    0

      2010年代のベストトラックを選びます!

      最近お邪魔している「音楽だいすきクラブ」様にて開催中のこの企画、音楽好きの端くれとして30曲選ぶと全て同じアーティストになってしまうので10曲ほど選んでみました。
      非常に趣味に偏っていますが、その辺りご容赦下さい@苦笑
      順不同で行ってみたいと思います。

      ・FictionJunction 「stone cold」

      文句なしの1曲。ライブでは盛り上がり鉄板ソングです。PVも非常にかっこいい!
      (飛犬さんには是非商品化して頂きたい)

      ・織田かおり 「true colors」

      美メロという言葉がピッタリな1曲。アレンジに重厚感がないのが惜しまれます。
      今のteamじゃ予算限界かな〜

      ・kalafina  「追憶」

      「heavenly blue」とかなり迷いましたが、FJがノリのいい曲を選んだのでこちらにしました。何より3人とも主メロパートがあるのが嬉しい。

      梶浦由記 「Credens justitiam」

      実はこれ、原曲よりライブの方が好きです。そして更に芳川よしの氏によるRemixがまさに「曲」というより「トラック」という感じで好きです。

      ・坂本真綾 「Buddy」

      School Food Punishmentとのコラボには驚きました。世代的には「おかえりなさい」なんでしょうけどね。ユーミンも曲はいいんだけど……


      ・牧野由依 「今日も一日大好きでした。」

      pal@pop feat.初音ミクとして発表されたナンバーをコーラスを担当していた由依さんがカバー。どうもボカロは好きになれないのです。
      牧野さんのナンバーでは「シンフォニー」が一番好きなんですけど、00年代になってしまうので@爆

      ・椎名林檎 「カーネーション」

      NHKが林檎ちゃんを使った事自体が凄い。ドラマも面白かったですね。

      ・中島愛 「TRY UNITE!」

      脱ランカという意味で非常に大きかった1曲。クラブサウンドが心地いい!

      ・雨宮天 「奏」

      スキマスイッチはボーカルの方の声質がどうも苦手でして……
      この曲は色々な方がカバーしていますが、オリジナルアーティストと素敵にコラボして下さった雨宮さんを選ばせて頂きました。

      ・キング・クリームソーダ 「ゲラゲラポーのうた」

      もうこれは今後のマイコちゃんに期待の一票ですね。大物二人の横で楽しそうに歌う姿に好感大。声もいいですし。
      長い目で考えれば宇徳敬子さんみたいに音楽と適度な距離感を持った活動をして欲しいですね。B.B.クィーンズ2世のまま終わって欲しくないものです。

      記事を軽くするためあえて動画は貼っていません。気になる曲は検索して下さいませ♪
      0

        ジト目率低下?

        探偵団編という事で今週はしっかりサンデーをゲットしました。
        実はチュウ吉編の時も色々語りたかったのですが、実は7月下旬に入院&手術をしましてその煽りを食らい残業続き。ツイッターや支部で萌えの補給&多少の供給をするのがやっとという状況で。更に年休取得をなるべく少なくするために3週間で復帰&残業する体力がないので土日どちらか出勤という少々無謀なチャレンジをしたため更に時間が……
        お陰様で体調もそこそこ戻って来ましたし、土日どちらかの出勤も明日で終了という事で色々語りたいと思います。

        何はともあれまず語りたいのが最近の灰原さんジト目率の低下です。チュウ吉編では以前だったら灰原担当だったであろうシーンが江戸川ジト目だったり(由美さんとの馴れ初め話の下りですね) 今回ラムに探りを入れている江戸川に対し組織の追跡を心配する発言はあったものの、彼の無鉄砲な行動に対してジト目は向けていませんでした。さすがの哀ちゃんも江戸川を見放したんでしょうかねえ@爆
        灰原ファンとしては勿論ジト目連続より可愛い表情の方がありがたい事で、日常ループではありますが楽しみたいと思います。

        ところで水無さんから来た「RUM」というメール、単純に組織のNo.2が動き出したという話ではないような気がするのは私だけでしょうか?ヘタムロの時ははっきり「動き出した」と口で伝えられた訳ですが、GODのダ・ヴィンチインタビュー(組織では今大変な事が云々)から考えるとNo.2であるラムが裏切ったのではないかと思うのです。
        まあ「裏切った」というのは組織側から見た行動で、実はラムもシャア赤井、水無CIA、ヘタムロ同様スパイだったというのが私の予測だったり。現在のところ個人的ラム候補No.1が領域外の妹なんですけど、シャア赤井の母親(これも個人的予測)が組織の人間とは思えないですし、彼女が例えばMI6のメンバーで別々に潜入捜査していたという可能性もあります。そして何より彼女がエレーナと姉妹だった場合、二人揃って潜入 or エレーナは旦那絡みでたまたま組織に入ったのか分かりませんけど、物語としてある意味ドラマチックだなと。
        そして時系列的にいつかは分かりませんけど、組織にスパイという事がバレて灰原同様イチかバチかAPTX4869を服用、幼児化して組織を脱出。こう考えると世良ちゃんが母親を元の身体に戻す事が出来る唯一の存在であり、従妹でもある灰原の存在を隠すために動画を削除した行動も納得出来ますし。
        ただ↑の推測、一つ疑問なのが「だったら次男チュウ吉の意味は?」なんです。私的には美味しいキャラだし由美さんの(元)カレで充分なんですけどね^^;)ジンの兄貴も用無しにならずに済みますし@爆
        それにしてもFBI、CIA、日本の公安と分かっているだけでも3つの組織からスパイを送り込まれている組織、セ○ムかアル○ソックとでも契約した方がいいのではないでしょうか?

        伏線が全て回収され、トンでも推理になる可能性も大ですが、その時は笑い飛ばして頂ければ幸いです。
        0

          どんどん使いにくくなっている、ような@爆

          先日ツイッターのお題を投下した時に気付いたのですが、JUGEM投稿の際コピペが使えなくなっちゃって。普通モードの入力は勿論、HTMLモードでもダメなんです。
          リッチエディター以外にシンプルエディター、旧エディターも残っているみたいなんですけど、そちらも他のプログラムで書いたテキストの改行が反映されなくて一行一行直す羽目になりました。
          運営サイドは「より使いやすく」と思っているんでしょうけど、最近のJUGEMは改悪ばかり。これ以上使いづらくなったら乗り換えも視野に入れるべきかなあ。デザインもそんなに気に入るものが以前ほどありませんしーー;)

          改悪といえばタワレコオンラインの送付箱も酷いですね。領収書やステッカーが濡れないのはいいとして、解体が大変なんです。解体しても変な形で処理が大変ですし。こういう意見ってやっぱりどんどん言うべきなんでしょうか?

          続きでメッセ返信です。遅くなって申し訳ありません。
          0

            たまにはこんな戯言を

            Twitterの診断メーカーでのお題から
            <灰原哀へのお題は「たまにはこんな戯言を」です。11時間以内に1RTされたら書きましょう> http://shindanmaker.com/160701
            灰原さんにとっては通常運行なお題だけになかなかネタが降って来なくてorz
            降って来たのはまさかの脳内プロット作品ベースの新哀@爆笑




            目を覚ますと太陽はとっくに西の地平線へと姿を消していた。
            「ヤベッ!もうこんな時間かよ!?」
            新一は慌ててソファから身体を起すと枕元の携帯へ手を伸ばした。「……やっとお目覚め?」と返って来た声は明らかに不機嫌そのものである。
            「悪ぃ、30分だけのつもりがすっかり寝込んじまったみたいで……」
            「夕飯なら残してあるわよ。用意して待ってるから」
            「あ……」
            「何よ?」
            「オメーは博士と済ませたんだろ?」
            「ええ、とっくに」
            「だったらこっちで食わせてくれよ。待ってる間に明日会う依頼人からのメールとか色々チェック出来るしな」
            「……」
            「灰原…?」
            「本当、自分勝手な人ね」
            ブチッと切れる通話に新一は肩をすくめるとテーブルの上に放置したままだった書類の束に手を伸ばした。


            差出人:灰原哀
            件名:画像参照
            本文:どうするつもり?

            そのメールが届いたのは新一が事件絡みで警視庁捜査一課を訪れていた時の事だった。
            「な…!」
            添付された画像を拡大した瞬間、新一は驚きのあまり声を上げそうになった。ゴシップ雑誌の記事だろうか?
            『名探偵工藤新一 女子中学生と熱愛!自宅デート激写!』
            大きな見出しが躍る横には新一とセーラー服姿の哀のツーショット写真が掲げられ、残りのスペースは細かい文字でびっしり埋め尽くされている。
            「工藤君…?」
            「高木警部すみません、今日はこれで失礼させてもらってもいいですか?」
            「え?ええ、証拠固めの目途も付いたしこちらは構わないけど……何かあったの?」
            「あ、ちょっとヤボ用が……」
            不審そうな表情でこちらを見つめる美和子に誤魔化すような笑顔で小さく頭を下げると新一は捜査一課の部屋を飛び出した。


            「あら、随分早かったのね」
            息を切らせて阿笠邸へ辿り着いた新一を哀は思いがけずのんびりした口調で出迎えた。
            「おい、灰原、この記事……」
            「調べものしてて偶然拾ったの。どうやら明日発売予定の女性週刊誌みたい」
            「……」
            「やっぱり困るわよね?私は『女子中学生A子さん』で済むでしょうけどあなたはそうは行かないもの。商売が商売だけに信用問題にも関わるでしょうし……」
            「せめて私服だったら良かったんだけど……」他人事のように呟く哀に新一は「灰原、オメー、探偵なめんなよ」と彼女を睨んだ。
            「この記事、オメーが作った偽物なんじゃねーの?」
            「あら、もうバレちゃった?」
            「我ながらなかなかの出来だと思ってたんだけどね」悪びれもなく肩をすくめる哀に新一は「バーロー、この写真、角度からしてオレん家の防犯カメラの画像としか思えねーだろーが」と不機嫌そうな表情でリビングのソファに腰を下ろした。
            「手の込んだ悪戯しやがって……一体何が言いたいんだよ?」
            「あなたにもう少し危機感を持ってもらいたいと思って」
            「危機感?」
            「あなたの事だからそこまで深く考えてないんでしょうけど……博士の家に来て夕飯を摂る事と家に私を呼んで夕飯を摂る事は同じ行為のようで実は全然違うのよ?」
            確かに成人男性が隣家を訪れる行為と隣家の女子中学生を自宅へ呼び寄せる行為では世間が受け取る印象は全く異なるだろう。 「それは……」
            もっともな言い分にぐうの音も出ない新一に哀は「という事で今後夕飯は必ずこちらで摂るようにして頂戴」と満足そうな笑顔を浮かべると一人さっさとリビングを出て行ってしまった。
            「……ったく」
            「こっちはオメーの事を心配したっつーのに……」心の中で一人ごちると新一は哀が作った偽記事を手に苦笑した。




            とりあえず工藤は夕飯を用意してもらるだけありがたいと思え。
            0

              色々更新

              6月下旬から今日にかけてサイトをちょこちょこ更新しました。ここ半年私的に完全サボってた自覚はあるので反省する事しきりです。やっぱフルタイム+残業バリバリはキツイな〜−−;)

              最初に更新させて頂いたのは(相方はとっくにBlogで紹介してくれていますけど)絵師こけ様サイトへのリンクです。サイト持ちの方が支部へ行かれるパターンはよく見るんですけど、その逆というのは私が知る限り初ですね。少々残念な経緯からこのような形になったのですが、何はともあれ、こけ様が素敵イラストを拝見出来る場を残して下さった事に感謝感謝です。

              そして2番目の更新。ぐり様から素敵イラストを頂戴したので掲載させて頂きました。もうこれは完全タナボタです。いや〜、音楽ヲタで良かったわw
              「久し振りに描いたコ哀イラスト」というコメントが信じられないクオリティ、ぐり様にはゆっくりで構わないのでまたイラストを描ける環境を取り戻して頂きたいものです。

              そして最新の更新ですが……わははははは、もう笑って誤魔化すしかないですね← 
              フルタイム勤務に戻って初となる半年振りのテキスト更新。それなのに甘さの欠片もないという。「少しはサービスしろ!」という声はモスキート音と思うようにしよう、うん。
              実は天災シリーズの新作が今回公開したテキストと同じくらいの長さまで仕上がっているのですが、まだ果てしなく終わりが遠くて……ここ最近、サンデーを読んでいて降って来たネタを先に仕上げてしまったという経緯があったりします。
              私にとっては同一人物なのに新志よりコ哀の方が書きやすいんですよね〜。新一はヘタレていれば問題ないので割とスラスラ書けるんですけど、志保さんはそういう訳にいかないですし。

              続きで拍手返信です。遅くなって申し訳ありません。
              0

                8周年で止まってる?

                6月1日がサイト誕という事は覚えていたのですが、当日は一ヶ月で一番嫌な仕事で疲労困憊&翌日は旦那を朝の5時半に家から叩き出すという一週間で一番イヤな月曜の朝という事もあり、Blogを書く気力さえありませんでした。そんな私とは対照的に相方はしっかりご挨拶しているという……どうやら人望担当を丸投げしたのは正解だったようです。

                サイトは11年経ちましたが、更新スピードがマイペースな事もあり、それほど長い時間が経過した実感はないですね〜。正直、ここまで長く続くとは思っていなかったのですが。もっともそれ以上に原作がここまで続いているとは思っていませんでしたけど^^;)
                ここ最近、私サイドはフルの仕事に追い回されてBlog更新もままならない状況が続いています。新作を発表したいのは山々なんですけど、書きかけの天災シリーズは原稿用紙10枚くらいにしてやっと導入部終了……あまりの完成の遠さに別のテキストを書きたくなっている今日この頃だったり@爆
                そして記念企画に関しまして。相方が毎年「○周年記念はどうしますか?」と声をかけてくれてはいるのですが、サイト8周年記念リクがそこそこ残っている状況で別の企画を立てようとは思えないんですよね。何より二人とも連載が頓挫したままという……orz 個人的にここ数年サイトが止まっている感が拭えないんです。
                とりあえず相方が新作を書いてくれているので2ヶ月に一度くらいは更新出来ているのかな?そういう意味でも相方には本当に感謝しています。勿論、こんな亀サイトに足を運んで下さる方々にも感謝の気持ちで一杯です。

                その一方、真面目な相方はある意味熱心なコナンファンに悩む事が、私は私で少々面白くない事があったのですが、とりあえずこれからもまったりやっていく事と思います(サイトPW制も考えたのですが、少人数の不快分子のためにそこまで労力かけたくないですから。とりあえず私サイドはツイッターブロックで対処しました)
                こんなサイトですが今後も生暖かく見守って頂ければ幸いです。

                最後に久遠様、ハピバメッセありがとうございました!
                0

                  今更ながらの「異次元」感想

                  GWのレイトショーで観に行ったはいいものの↑に触れるのがすっかり遅くなってしまいました。
                  (かおちゃんのセカンドアルバムをレビューしたいのはヤマヤマなんですけど、さすがに二連続音楽話題っていうのもアレなので@爆)

                  多少のお決まり(爆発、江戸川の道路交通法ガン無視、「らーーーーん!」)はあったものの、久し振りにきちんとした推理モノだったなぁというのが今回の感想でしょうか?あまり映画ネタばれを拝見しなかった事もあり、「犯人の狙撃場所と距離とサイコロの目が関係あるのかな?」と考えながら見ていたのですが、シルバースターに絡んだ五角形だとは思いませんでした。物事を三次元で捉える現代ならではですよね。事件解決のヒントが探偵団が作ったジオラマというのも面白かったと思います。
                  ただコナンに出て来る犯人って「漆黒〜」の北斗七星然り妙なこだわりを持っている人が多いですね。あと一作目の森谷帝二はじめ自らの完璧主義が犯行動機になっているものが多いような気がします。実際に犯罪を犯す人にそんな余裕はないと思うのですが……
                  そういう意味では完全犯罪を目論み、綿密な計画を立てるパターンの犯人を是非出して欲しいものです。

                  今回の映画、一番のポイントは銀幕デビューキャラが滅茶苦茶多かった事ではないでしょうか?考えてみればFBIのメンバーあたり黒ずくめが絡む映画で出てもおかしくはなかったんですけどね。逆に東都タワーであれだけの事があったのに何の問題にもならなかった事の方が不自然だ@以下自粛
                  そしてガンダムトリオ。ヘタムロも含め三人とも出して欲しかったという意見もあるかもしれませんけど、組織が全然絡んでいない事もあり、無理して出さなくて正解だと思いました。GODゴリ押しの世良ちゃんが大活躍で、その分メインキャラの出番が押された感は否めませんけど、一番涙目なのは同じ探偵ポジの平次ですよね〜。バイクまで被ってるし@爆 
                  それにしても世良ちゃん、江戸川(工藤)に対して好き好きオーラ出しまくってるような気がするんですけど、これでよく蘭が平常心でいるよな〜。「同じ探偵という立場」で「江戸川(工藤)が好き」という点から考えても世良ちゃんを蘭の恋のライバルにした方が蘭にもスポットが当たるような気がするんですけど……GODに三角関係を期待するのは無理だな、うん。

                  そして沖やん、大学院生であの装備は異常ですよね。正体隠す気ないじゃん@爆
                  原作ともどもシャア赤井に戻る日が近付く今、私にとって最大の謎は彼が作っていた煮込み料理の数々だったりします ←
                  0

                    ネタバレ注意:Yuki Kajiura LIVE vol.#11 名古屋公演

                    あちゃ〜、広告出ちゃいましたね。すっかりさぼっててスミマセン。

                    昨夜はFictionJunctionのライブに行っておりました。Vol.6横浜公演以来の参戦でしたが、まさか相方の覚さんと同じライブに参戦する日が来るとは夢にも思っていませんでしたね。実家の母と一緒じゃなければ再会出来たんですけど……(私の好きな音楽分野を全く理解しようとしない母への強制営業でした。結果、私が旦那と行こうとは思えないジャンルという事は理解してくれたみたいです@爆)
                    演奏自体は素晴らしかったし、何より4人のゴールデン歌姫ズオンリーでのフルライブは初めてだったので(Vol.4は2部制、Vol.6はゲストボーカルの方がみえたので)嬉しかったのですが、音響スタッフが全てをぶっ壊してくれましたよ、はい。あれじゃ歌と演奏が戦っている状態で、綺麗なハーモニーが台無しです(同行した母は「日本語の歌詞ですら全く聴き取れなかった」と言っておりましたorz)
                    確かにスピーカー真正面という最悪な場所ではありましたが、さすがにアレはないーー;)YUUKA2Daysが映像化される事から千秋楽が映像化されると踏んでいるので、とっても残念ですがそちらでもう一度じっくり堪能したいと思います(つーか飛犬さん出してよ、このままじゃ嫌な思い出しか残らないーー;)

                    以下セトリを熱心な方のBlogから拝借。ネタばれ不可な方はここでバックプリーズ!
                    続きを読む >>
                    0

                      このページの先頭へ

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      twitter

                      視聴スペース♪

                      音楽を試聴|Music PlayTableランキングPLAYTABLE

                      視聴スペース♪

                      音楽を試聴|Music PlayTableランキングPLAYTABLE

                      視聴スペース♪

                      音楽を試聴|Music PlayTableランキングPLAYTABLE

                      What time?



                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      PR