思えば随分サボったものだ@爆

約半年振りにサイト更新しました。オチを思い付いた時は「これなら楽勝♪」と思っていたのですが、いざ書き出したらとんでもない罠にハマってしまったという。更にR18アンソロの企画が持ち上がり、前々から温めていたネタだった事もあってそっちの方が筆が進むんですよね。ぶっちゃけ深夜に更新した短編よりはるかに長いところまで初稿も上がってます。
それに支部でテキストを公開出来るようになってから素敵灰原テキスト書き様も増えましたし、何より森絢女様が復活されましたし。ウチがそこまで更新頑張る必要もないか♪とすっかり別の沼にはまっていました。
ところが↑のアンソロ〆切が延期となり、サイト更新をさぼっているもっともな理由がなくなってしまった訳で←
「さすがにこれ以上サボってたらマズイ!」と慌てて書き書けの短編を引っ張り出して来た次第です。
ところがアンソロネタが思いっ切り灰原vs工藤のバトルネタだったりするので(それこそ梶浦さんのバトルテーマが延々と脳内リピートするような)、少々可愛らしいコ哀ネタに頭を切り替えるのが大変で大変で←自業自得
本日何とか公開に辿り着く事が出来ました。相方も揃ってサボっているのでそろそろ喝を入れたいと思います。

タイトルは二転三転したのですが、江戸川にとっての「愛する」と「好き」の境界線という意味で「ボーダーライン」とさせて頂きました。ぶっちゃけ最近ヘビロテ中、桐嶋ノドカさんの曲から頂いたんですけどね。当の楽曲はこんなちっぽけな意味のボーダーラインなどではありませんので良かったら一度聴いてみて下さい。



 
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    それはアカンやろ

    先週からついに連載再開という事で、この暑さでダラけている身にも少しは萌えが投下されるかしら?と期待していたのですが、とんだコメディから始まってしまいました。「コナン」登場人物の中で一番キャラ設定がブレブレなのは言わずもがなヒロイン、毛利蘭ですけど、灰原さんも結構な被害者だったりするんですよね。今までもあれこれあった事はありましたけど、まさか小五郎さんの迷推理の相方にされるとは@呆 GOD青山には是非「誘拐事件」の際の灰原さんと小五郎さんの絡みを見て勉強して頂きたいものです(あの二人のやりとり、スペシャルでは面白かっただけにガッカリ感が半端ねえorz)


    それにしても二次で書いている人間がキャラ崩壊だけはしないよう気をつけているのに原作がアレだと「もう何でもありかよ?」と愚痴りたくもなります(オリジナルを書いている時もキャラだけはブレないよう気をつけますからねえ)
    ただ登場人物の運命を握っているのがあくまで作者である以上、あまり文句ばっか言うのもどうかと。下手したら出番減らされちゃうかもしれませんし、最悪「このキャラ、もう殺しちゃおうかな」って事も出来る訳ですから。
    とりあえず人気ある灰原出しておけばいいんじゃね?という作者の姿勢は評価しませんけど、GOD自身「最初は軽い事件から」とコメントしてますし、適当にスルーするのが一番かもしれません(人が殺される内容で「軽い事件」というのもどうかとは思うけど@爆)

     
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      気が付けば半年@爆

      「2015年が半分終わったなんて嘘だろ〜!」と叫びたくなる今日この頃。サイト更新、Blog等々さぼりまくりですみません。
      ○年振りのサイト改装を済ませたらすっかり気が抜けてしまいまして、ここ最近は満足にテキストも書いていない日々だったりします。

      6月27〜28日にかけて大阪&神戸へ行って参りました。目的はコナクラ様同士の結婚式に出席するためだったのですが、せっかくの関西行き、相方&灰原クラスタの方々とプチオフ会を開催したのは言うまでもありません ←
      相変わらず観覧車&エリーの話題でハイテンションな相方に大分腹筋を持って行かれてしまいましたが、一応コナンの話題もして来ましたよ?
      そんな灰原クラスタが集った酒の席で話題になったのがコレ(アンテナの高い灰原好きさんはとっくにご存知だと思いますけど)
      やっぱりR18というと一つのハードルになるもので、皆さん「どうしたものか」という雰囲気でした。
      ただやはり関西人は違いますね〜。「(書けば)タダで貰えるんですよ?」とか「買いに行かなくても確実に手に入るんですよ?」とか上手い宣伝文句で書かせようとして来る事@爆笑

      で、↑の宣伝文句に乗った訳ではないのですが、サボってばかりな自分に喝を入れる目的も含め参加させて頂く事にしました。ただし書くのはこの私、「R18」といっても一筋縄では行きません。期待されるようなエロシーンなどあるはずもなく、朝チュンも「朝チュンちゃうやろ!」と突っ込まれそうなストーリーです@爽やかな笑顔で
      実は拍手で予告させて頂いていた「工藤新一が最低男に成り下がる」っていうアレ、当初はサイトで連載する予定だったのですが、現在の連載が中途になっている事もあり、このプロットの内容をグッと縮めてアンソロ作品にさせて頂く事にしました。
      サイトに並べてもこれだけ浮くだろうなと思いますしね@爆笑

      続きで拍手返信です。遅くなって申し訳ありません。
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        サーバー落ち

        今週半ばの話ですが、どうやら長時間に渡ってサーバーが落ちていたようで、来て下さった方々には大変ご迷惑をおかけしました。
        ここのところチョコチョコ鯖落ちするので移転を考えた事もあるんですけど、無料で広告なし&容量無制限ってなかなかなくて。
        ぶっちゃけ更新頻度が高い訳でもありませんし、移転作業も面倒くさい(←)ので引越しは見送らせて頂きました。
        またこのような事がありましたら「あ、落ちてるw」くらいに考えて頂いた方がいいのかも……(サーバー落ちだけはサイト管理人の力ではどうしようもないので申し訳ないです)

        ところで今夜のアニコナから緋色シリーズが始まりましたね。営業的な目で見ると昨年の映画からあまり時間を置かない方が良かったのではないかと思ったりもするのですが、GOD入院しちゃいましたし@爆、結果オーライだったのかも。
        アムロさんの元ネタがあまりにヘタレなのでファーストガンダム世代的にあの人をかっこいいという目で見られないのが残念だったりするのですが、好感を持ってみえる方も多いようなので古谷さん的には良かったのかも。割と大物声優さんの登板が多い中、古谷さんって犯人役しかやってなかった気がしますし。
        でも池田さんは快斗パパの方が似合ってると思うよ、うん。

        続きで拍手返信です。遅くなって申し訳ありません。

         
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          やっと観て来た

          昨夜レイトショーにて「向日葵」やっとこさ観に行って来ました。
          公開から半月経っている事もあって劇場は空いてましたね。女性陣のお目当てはほとんど「ビリギャル」だったんじゃないかな?
          今更なネタバレですけど一応「続き」にしておきます。
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            突貫工事

            ず〜っとやりたかったサイトの改装をしました。
            「ランカのキラッ☆が流行ったのって何年前の話だよ?」というツッコミはナシで^^;)

            改装に関してはもう1、2年前から考えていました。ところが素材サイト様自体が激減&ノンフレームかつ気に入ったデザインという条件をクリアするだけでもハードなのに、いざダウンロードしてビルダーで操作しようとすると上手く行かない場合が多くて。
            実は今回のデザインもhtmlを書き変えないとダメな所が多かったのですが、何とか私の知識で収まってくれたという。
            (本当は覚さんも音楽に転がって下さったので音譜をモチーフにしたデザインにしたかったんですけどね〜)
            おまけに一晩で遂行という突貫工事だったため色々リンクを張り忘れていました。「クリックしようとしたのに動かなかったぞ!」という方々には土下座ものです、ホント@泣
            嗚呼、早くも次の改装を考えると頭が痛いーー;)

            そして同時に灰原サイト様を1件リンクにお迎えしました。
            ウチの場合、創作人2人揃って「灰原>>>>>越えられない壁>>>>>江戸川」な作品が多いのですが、2人の力関係を上手くまとめてみえる手腕に尊敬の眼差ししか向けられないrnk様のサイトです。支部で先行公開されていたのでご存知の方も多いかもしれませんけど、サイトにはBlogもありますのでより親近感を感じて頂けるのではないかと。
            う〜、そういった意味ではいくらツイッターがあってもBlogは残さないといけないのかなあ……(放置気味人間の独り言@爆)


             
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              またサボってしまった

              反省しているように呟いてみる@爆

              相方の新作公開と同時にこちらもエントリーしようと思っていたのですが、今回の更新は結構バタバタだったため後回しになってしまいました。申し訳ありません。

              という訳で(?)久し振りに一ケ月のスパンでまともに更新しました。今回は相方の新作で桜雪様とのコラボとなっております。
              今回の更新で改めて思ったのは覚さんの人気と「ひょっとして需要的には新志>コ哀なのかな?」という事でした。
              覚さんの人気は今更ですが(←そりゃ真面目な口調であそこまで壊れる方はなかなか)、新志>コ哀の需要は小学生の姿ととんでもない会話のアンバランスが人気の源だと思っている私としては少々意外だったり。そういう意味でも今後覚さんには頑張って頂かねば。
              正直な話、テキストのテイストもかなり違いますし、袂を分けた方が来て下さる方々にとっても親切かな?と思ったりもするんですけどね。やはり仕事をしているとヲタ活動に割ける時間も必然的に少なくなり、皆様ご承知の通りテンプレートも数年変更出来ずにいます。この夏に療養した時がチャンスだったのですが、臓器一個なくなるというのが思った以上のダメ―ジでorz サイトを分けるとか考えるだけで頭がクラクラしてしまうのが現状だったりします。
              まあ袂を分かつとしたら簡単に支部に移行かなあ?

              最後に拍手返信です。
              嬉しい言葉を頂いたのにすっかり遅くなり申し訳ありませんでした。
               
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                宮野の日

                年が明けたと思ったらアッと言う間に今日は宮野の日って嘘だろー!
                参加の意思はあってもツイッターで呟きましたが私は一人っ子、そうそう姉妹ネタが浮かんでくれるはずもなくorz
                とはいえせっかくの10周年、何か出来ないかな―と思っていたら「XXX Holic 戻」からヒントを頂きました。


                運命を廻した人


                「工藤…君……?」
                目を覚ますと心配そうな表情で自分を見つめるコナンの顔が飛び込んで来て哀は思わず目を瞬かせた。
                「私…一体……」
                「ったく、全然覚えてねーのか?『最近哀君が夜中にうなされておるようでのう』って博士があんまり心配してるから覗きに来たんだが……どうやら正解だったみてえだな」
                そうだった、今夜阿笠は知り合いの博士と旅行に出掛けており今夜は自分一人。早目に眠ってしまおうと布団に入ったもののまた『あの夢』を見て……
                「で?私の事を口実に不法侵入したって訳?」
                内心の動揺を隠すように憎まれ口を叩く哀だったが、そんな彼女の心境を見透かすようにコナンは「………どーせまたオレが蘭の元へ戻らなかった事を後悔してる夢でも見たんだろ?」と呆れたように呟くとリクライニングチェアに横たわってしまう。
                「本当、嫌な人ね。人が一番隠したい心の奥までこじ開けるなんて……」
                「何度も言ってるだろ?オレの運命の人はオメーだって気付いたってよぉ」
                「私だって信じたいわよ!でも……あんなに素敵な彼女を差し置いてどうしてあなたが私を選んだのか……どうしても分からなくなる時があって……」
                段々と声の力を失い、うなだれる哀にコナンは「ま、オレも明美さんに運命を廻されなかったら何も疑わず蘭の元へ戻ったかもしれねーな」と苦笑すると彼女の身体を優しく引き寄せた。
                「お姉ちゃんが……あなたの運命を廻した……?」
                「考えてみろよ。いくら平和な日本だからって探偵を生業にしている人間はたくさんいる。そのたくさんの人間が営む事務所の中で明美さんは毛利のおっちゃんの事務所を選んだ。そして後日、世間話みたいにオレの事を話す明美さんにオメーは『江戸川コナン』が工藤新一だと確信した。オレの家を捜索して幼児化してる事は気付いてたみてえだが、その消息までは掴んでなかったはずだからな。これが全部偶然だったら怖いぜ?」
                「私達の出会いを導いたのは……お姉ちゃん……?」
                「人間は生きて行く過程でいくつもの選択を迫られる。蘭じゃなくてオメーを選んだ……オレは自分の選択に後悔してないぜ?もし蘭を選んでいたら間違いなくお互い不幸になってただろうからな。アイツといい幼馴染のままでいられたって意味でもオレはオメーの姉さんに感謝してるんだ」
                「『この世に偶然はない、あるのは必然だけ』……『彼女』の口癖だったわね」
                「彼女って誰だ?」
                「さあ?知らない方が身のためかもね」
                哀はクスッと笑うと「今から寝ても寝坊しちゃうだろうし珈琲でも飲んで目を覚ますわ」と独り言のように呟くとキッチンへ向かった。
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                  もう笑って誤魔化すしかない更新

                  2ヶ月振りにサイト更新しました。5年(?)くらい放置プレイしてた連載の続きです。もうここまで酷いと笑って誤魔化すしかないですよね@爆
                  実はここのところ小ネタは降って来ても上手くまとまってくれず、放置プレイしていた連載の再校正(アップ済みの物があまりに青かったので)をしていたら案外続きがスルッと書けたという。この連載、大まかなプロットは勿論忘れていないのですが、途中の細かな事がスポンと頭から抜けてしまったのが停滞の原因でして(←プロットが頭の中にしか残ってない人)
                  今更需要があるのか非常に疑問ですけど、とりあえずアップしました。今回の部分、物語自体はあまり進んでいませんけど、灰原さんの今後に関わって来るエピソードが隠れていたりします。
                  とりあえず今後は短編と連載を交互にアップするくらいで進めて行けたらいいなと思っております。うん、やっぱここまでの放置プレイは酷いよね@核爆

                  並行してサイト管理人2人の趣味リンクを1件ずつ追加させて頂きました。相方は最近沼にはまった部長ことMay'nさんのBlog、そして私はカジウラ―で同じかおり嬢推しココ様のBlogです。ココ様のBlog、何がいいかって記事に愛があふれている事。同じような感想Blogは過去に多々見て来ましたけど、やっぱり基本に愛がない物は私は好きになれません。批評と批判は違うと思いますし。
                  相方の意図は近いうちに相方自身がBlogに熱く書くと思いますのでお楽しみに☆

                  最後になりましたが……うん、本来は覚さんが更新する番ですよね。どうやら覚さん、今とっても忙しいようです。ファンの方には心よりお詫び申し上げます。
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                    今更ながらスペシャル感想

                    本来でしたら年末にきちんとご挨拶しなければならないところ、すっかり放置プレイで申し訳ありません。
                    一度「やらなくていいです」とキッパリ言い切った仕事を「やっぱりお願いします」はホント、勘弁してーー;)

                    ここ2、3年はすっかりマイペース更新となっている我が辺境サイト、1年にアップしてる作品が相方と合わせて4〜5作くらいという状況は自分でも「うん、酷い」と思います。足を運んで下さる方々にも申し訳ないの一言です。
                    ただ「スペシャルイヤ―」と派手に銘打たれた割に灰原クラスタ的には「相変わらずの原作だな」状態で、萌えを供給して下さったのはむしろ個人サイトや支部の灰原クラスタ様だったという、「これでどうやってネタが降って来るよ?」状態だったのも事実でして(おまけに相方の場合は嫁が増える一方でしたし) 
                    今年も小さなネタでボチボチやって行く事になるとは思いますけど、どうぞよろしくお願いします。

                    そんな昨年の状況で唯一凄かったのはスペシャルでの灰原登場度でしょうか。キャラ紹介でも2番目という灰原ファンから見ても「???」状態で。
                    ただ個人的にどうだったかと聞かれると正直微妙だったんですよね。絶賛される方が多い中、ネガティブな感想を書くのも気が引けてなかなか書けなかったのですが、某サイトの管理人様が同じ事を感じてみえたようで、私も書き記す事にしました。
                    あのスペシャル、2時間と言いながらも実質1時間ですよね。同じシーンを別のアングルでもう一度……というのは勿論アリなんですけど、あれだけ多いと手抜き&時間稼ぎに思えて仕方なかったんです。CMも多かったですし、もうちょっと何とかならなかったのかな?
                    そして一番のガッカリポイントは「記憶喪失、実は江戸川の演技でした」という点。ただの演技なら最悪の2日間だったのは振り回された灰原さんと博士ですよ。おまけにあれだけ振り回されたのに何一つ報われていないという。阿笠博士は工藤夫妻に新車代+2人分の洋服代+スマホ代+慰謝料を請求しても文句言われないと思います。
                    怒ってばかりの役回りは可哀想でしたけど、蘭がいつもより行動的で自ら動き、「新一………」ばかりの女々しい女に描かれてなかった点が良かっただけに勿体ないと思ってしまいました。

                    まあでも「名探偵 灰原」状態で、灰原さんの色んな表情が見られたのは嬉しかったですけどね(←全てはココ)
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