赤安バブル

映画効果で赤安カップリング人気が凄い事になっていますね。まったり『コナン』を追って来た身としては「コナンってこんなに熱いジャンルだったっけ???」状態です。そもそも29巻で赤井さんが初登場した時こんな所で火が点くとはGOD青山も想像していなかったのではないでしょうか?

ツイッターで流れて来る情報を見るだけでもグッズはバカ売れ、転売の嵐、支部を覗けば赤安作品オンパレード……与えられた作品の楽しみ方は個人の自由ですし、とやかく言うつもりは全くありませんけど、これだけ加熱気味だといつバブルが弾けるか心配になってしまいます。

かく言う私自身はそもそもBLに興味ないですし、『ファーストガンダム』をよく知っている身としては『別のキャラ』と分かっていてもどうしてもあの二人に『シャアとアムロ』が見え隠れしてしまう訳です。声優さんも一緒ですしね。だから余計『ガンダムごっこ』やってるようにしか見えなくて。ある意味素直に『赤井と安室』として楽しんでみえる方々が羨ましかったりします@爆

(『ファーストガンダム』では主人公であるアムロ・レイよりライバルであるシャアの方が絶大な人気だった訳ですが、降谷零=安室透=バーボンは元ネタ君よりイケメン描写されていますし、一方で赤井秀一は見方によっては『目付きの悪いポエマー』だったりするので果たしてこの二人の人気はどちらが高いのか……変な事は気になったりしますけど)

『コナン』という作品の進展を考えると「壮大な二次創作してる暇があるならさっさと本編進めてくれ」というのが本音ですが、とりあえずこれだけ人気がある以上公式も無視出来ないでしょうね。全てはラストに繋がると信じて緩い目で今後を見守りたいです。

 

 

 

そんな昨今の『コナン』ジャンル、テンコ盛りに供給される赤安ものに混じって灰原さん関連の作品もチョコチョコ見受けられますが、最近やけにヒロインを必要以上に貶したりこき下したりする作品が多いような気がするのですが……『ヘイト創作』と呼ばれ、そういう作品に需要があるというのが「何だかな〜」といった感じです。

私も毛利蘭というキャラクター、正直好きではありません。限りなく優しいところ、家庭的なところ、空手が強くて犯罪者をノックアウトしてしまう所等々いい所も勿論ありますけど、基本『男=新一』が全ての行動基準になっていて自分がない所が苦手なんです。でもだからと言って悪く書いていい訳ではないし、書くたくない。いかに彼女のいい所をきちんと踏まえた上で動かすか

……結果蘭を書き出すといつも筆が止まるんです@核爆

新蘭ファンの作者様が灰原を悪く書いたらいい気分にはなりませんよね?逆の立場で考えた時に自分が嫌だなと思う事はしない、これって日々生活する上でも当たり前の事だと思うのですが。

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    映画観て来ました。

    灰原クラスタ様方の評判の良さに例年よりかな〜り早く映画館に行って参りました(大体いつもはGW中なんですけど、今年は仕事の関係で逆にGWは厳しいという悲しい事情もあったりします@爆)


    一言で言ってしまえば灰原ファン的には美味しい映画だったと思います(ライト層からは「ヒロイン変わったの?」という発言まで飛び出したそうですし) 
    出番はある、活躍もある、予告もほぼ嘘予告じゃなかった(!)と嬉しい誤算ではありました。
    ただストーリー的に考えると「どうなのかなあ?」と思わされる事がチラホラあった事も否定出来ず。
    ここから先は原作のネタバレも含みますので「OK!」という方のみお進み下さい。





    「コナン」は原作ありきのアニメなので仕方ないと言えば仕方ないのですが、ちょっとライト層に不親切な内容じゃないかなあと感じてしまったんですよね。今回の目玉「シャアVSアムロ」、江戸川が「何やら因縁があるらしい」と前説してはいましたが、話のメインに持って来ているのにどうしてこの二人がここまでいがみ合っているのかテレビアニメしか見ていない層には全く分からないんです。公開と前後して発売されたコミックスでようやく赤井が安室の同僚(?)を殺した事が彼のモノローグで語られ(ただし安室の壮大なる勘違いというヘタムロ品質ですが@爆)、サンデーでようやく二人の過去話が描かれてはいるのですが、テレビアニメしか見ていない方は完全に置いてけぼりを食らっている訳です。
    しかもこの二人の争いが「そんな事やってる場合じゃないだろ〜!!」と力説したくなるような場面という@爆 
    黒の組織が少々おまぬけなので事無きを得ましたけど、あのまま観覧車が止まらなかったらこいつらどう責任取ったんだろう……


    江戸川の仲裁(してたか?と私は疑問なんですけど)もあって二人はそれぞれ対組織に動くのですが、ライフル持ってウロウロしてたシャア赤井は「置いといて」(←)安室サイドの驚きの設定が明かされました。なんと「あの」松田刑事と知り合いだったという……灰原好きにとっては「揺れる警視庁」は結構美味しい話でしたし、高佐の恋愛話では外せないエピソードではありますが、コミックスが89巻まで来ている昨今、36巻で一回だけ出て来たゲストキャラを一体どれだけのファンが覚えていると公式は考えているのか……orz この設定持って来るなら直前の再放送は「揺れる警視庁」にすべきだったと思うんですけどね〜(キールの出番なんてほとんどありませんでしたし)
    更に言えば松田刑事は警視庁、安室君は警察庁と属する組織が違います。松田刑事がエリートで警察大学で研修を受けていたという可能性が無きにしもあらずですが、警察学校云々という設定は無理があるような……
    まあ所詮アニメの話ですしスルー出来ない事もないのですが、劇中であれだけ2つの組織がぶつかってる現場を描いている事を思うと「う〜ん」と首を傾げてしまう訳です。
    それにしても安室の部下という割にカミーユ老けてたな@爆


    そして一番不満だったのがやっぱり今年もパニック映画だった事。劇場版「コナン」に推理を期待するのはもう無理なんでしょうかねえ……
    それにしても「漆黒」で東都タワーが、今回公共の大型レジャー施設がヘリや軍用機から銃弾で蜂の巣にされたというのに本格的な捜査が全く行われている気配がない事が「コナン」界最大の謎のような気がするのは私だけでしょうか?@核爆
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      それはアカンやろ

      先週からついに連載再開という事で、この暑さでダラけている身にも少しは萌えが投下されるかしら?と期待していたのですが、とんだコメディから始まってしまいました。「コナン」登場人物の中で一番キャラ設定がブレブレなのは言わずもがなヒロイン、毛利蘭ですけど、灰原さんも結構な被害者だったりするんですよね。今までもあれこれあった事はありましたけど、まさか小五郎さんの迷推理の相方にされるとは@呆 GOD青山には是非「誘拐事件」の際の灰原さんと小五郎さんの絡みを見て勉強して頂きたいものです(あの二人のやりとり、スペシャルでは面白かっただけにガッカリ感が半端ねえorz)


      それにしても二次で書いている人間がキャラ崩壊だけはしないよう気をつけているのに原作がアレだと「もう何でもありかよ?」と愚痴りたくもなります(オリジナルを書いている時もキャラだけはブレないよう気をつけますからねえ)
      ただ登場人物の運命を握っているのがあくまで作者である以上、あまり文句ばっか言うのもどうかと。下手したら出番減らされちゃうかもしれませんし、最悪「このキャラ、もう殺しちゃおうかな」って事も出来る訳ですから。
      とりあえず人気ある灰原出しておけばいいんじゃね?という作者の姿勢は評価しませんけど、GOD自身「最初は軽い事件から」とコメントしてますし、適当にスルーするのが一番かもしれません(人が殺される内容で「軽い事件」というのもどうかとは思うけど@爆)

       
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        サーバー落ち

        今週半ばの話ですが、どうやら長時間に渡ってサーバーが落ちていたようで、来て下さった方々には大変ご迷惑をおかけしました。
        ここのところチョコチョコ鯖落ちするので移転を考えた事もあるんですけど、無料で広告なし&容量無制限ってなかなかなくて。
        ぶっちゃけ更新頻度が高い訳でもありませんし、移転作業も面倒くさい(←)ので引越しは見送らせて頂きました。
        またこのような事がありましたら「あ、落ちてるw」くらいに考えて頂いた方がいいのかも……(サーバー落ちだけはサイト管理人の力ではどうしようもないので申し訳ないです)

        ところで今夜のアニコナから緋色シリーズが始まりましたね。営業的な目で見ると昨年の映画からあまり時間を置かない方が良かったのではないかと思ったりもするのですが、GOD入院しちゃいましたし@爆、結果オーライだったのかも。
        アムロさんの元ネタがあまりにヘタレなのでファーストガンダム世代的にあの人をかっこいいという目で見られないのが残念だったりするのですが、好感を持ってみえる方も多いようなので古谷さん的には良かったのかも。割と大物声優さんの登板が多い中、古谷さんって犯人役しかやってなかった気がしますし。
        でも池田さんは快斗パパの方が似合ってると思うよ、うん。

        続きで拍手返信です。遅くなって申し訳ありません。

         
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          やっと観て来た

          昨夜レイトショーにて「向日葵」やっとこさ観に行って来ました。
          公開から半月経っている事もあって劇場は空いてましたね。女性陣のお目当てはほとんど「ビリギャル」だったんじゃないかな?
          今更なネタバレですけど一応「続き」にしておきます。
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            今更ながらスペシャル感想

            本来でしたら年末にきちんとご挨拶しなければならないところ、すっかり放置プレイで申し訳ありません。
            一度「やらなくていいです」とキッパリ言い切った仕事を「やっぱりお願いします」はホント、勘弁してーー;)

            ここ2、3年はすっかりマイペース更新となっている我が辺境サイト、1年にアップしてる作品が相方と合わせて4〜5作くらいという状況は自分でも「うん、酷い」と思います。足を運んで下さる方々にも申し訳ないの一言です。
            ただ「スペシャルイヤ―」と派手に銘打たれた割に灰原クラスタ的には「相変わらずの原作だな」状態で、萌えを供給して下さったのはむしろ個人サイトや支部の灰原クラスタ様だったという、「これでどうやってネタが降って来るよ?」状態だったのも事実でして(おまけに相方の場合は嫁が増える一方でしたし) 
            今年も小さなネタでボチボチやって行く事になるとは思いますけど、どうぞよろしくお願いします。

            そんな昨年の状況で唯一凄かったのはスペシャルでの灰原登場度でしょうか。キャラ紹介でも2番目という灰原ファンから見ても「???」状態で。
            ただ個人的にどうだったかと聞かれると正直微妙だったんですよね。絶賛される方が多い中、ネガティブな感想を書くのも気が引けてなかなか書けなかったのですが、某サイトの管理人様が同じ事を感じてみえたようで、私も書き記す事にしました。
            あのスペシャル、2時間と言いながらも実質1時間ですよね。同じシーンを別のアングルでもう一度……というのは勿論アリなんですけど、あれだけ多いと手抜き&時間稼ぎに思えて仕方なかったんです。CMも多かったですし、もうちょっと何とかならなかったのかな?
            そして一番のガッカリポイントは「記憶喪失、実は江戸川の演技でした」という点。ただの演技なら最悪の2日間だったのは振り回された灰原さんと博士ですよ。おまけにあれだけ振り回されたのに何一つ報われていないという。阿笠博士は工藤夫妻に新車代+2人分の洋服代+スマホ代+慰謝料を請求しても文句言われないと思います。
            怒ってばかりの役回りは可哀想でしたけど、蘭がいつもより行動的で自ら動き、「新一………」ばかりの女々しい女に描かれてなかった点が良かっただけに勿体ないと思ってしまいました。

            まあでも「名探偵 灰原」状態で、灰原さんの色んな表情が見られたのは嬉しかったですけどね(←全てはココ)
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              ジト目率低下?

              探偵団編という事で今週はしっかりサンデーをゲットしました。
              実はチュウ吉編の時も色々語りたかったのですが、実は7月下旬に入院&手術をしましてその煽りを食らい残業続き。ツイッターや支部で萌えの補給&多少の供給をするのがやっとという状況で。更に年休取得をなるべく少なくするために3週間で復帰&残業する体力がないので土日どちらか出勤という少々無謀なチャレンジをしたため更に時間が……
              お陰様で体調もそこそこ戻って来ましたし、土日どちらかの出勤も明日で終了という事で色々語りたいと思います。

              何はともあれまず語りたいのが最近の灰原さんジト目率の低下です。チュウ吉編では以前だったら灰原担当だったであろうシーンが江戸川ジト目だったり(由美さんとの馴れ初め話の下りですね) 今回ラムに探りを入れている江戸川に対し組織の追跡を心配する発言はあったものの、彼の無鉄砲な行動に対してジト目は向けていませんでした。さすがの哀ちゃんも江戸川を見放したんでしょうかねえ@爆
              灰原ファンとしては勿論ジト目連続より可愛い表情の方がありがたい事で、日常ループではありますが楽しみたいと思います。

              ところで水無さんから来た「RUM」というメール、単純に組織のNo.2が動き出したという話ではないような気がするのは私だけでしょうか?ヘタムロの時ははっきり「動き出した」と口で伝えられた訳ですが、GODのダ・ヴィンチインタビュー(組織では今大変な事が云々)から考えるとNo.2であるラムが裏切ったのではないかと思うのです。
              まあ「裏切った」というのは組織側から見た行動で、実はラムもシャア赤井、水無CIA、ヘタムロ同様スパイだったというのが私の予測だったり。現在のところ個人的ラム候補No.1が領域外の妹なんですけど、シャア赤井の母親(これも個人的予測)が組織の人間とは思えないですし、彼女が例えばMI6のメンバーで別々に潜入捜査していたという可能性もあります。そして何より彼女がエレーナと姉妹だった場合、二人揃って潜入 or エレーナは旦那絡みでたまたま組織に入ったのか分かりませんけど、物語としてある意味ドラマチックだなと。
              そして時系列的にいつかは分かりませんけど、組織にスパイという事がバレて灰原同様イチかバチかAPTX4869を服用、幼児化して組織を脱出。こう考えると世良ちゃんが母親を元の身体に戻す事が出来る唯一の存在であり、従妹でもある灰原の存在を隠すために動画を削除した行動も納得出来ますし。
              ただ↑の推測、一つ疑問なのが「だったら次男チュウ吉の意味は?」なんです。私的には美味しいキャラだし由美さんの(元)カレで充分なんですけどね^^;)ジンの兄貴も用無しにならずに済みますし@爆
              それにしてもFBI、CIA、日本の公安と分かっているだけでも3つの組織からスパイを送り込まれている組織、セ○ムかアル○ソックとでも契約した方がいいのではないでしょうか?

              伏線が全て回収され、トンでも推理になる可能性も大ですが、その時は笑い飛ばして頂ければ幸いです。
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                今更ながらの「異次元」感想

                GWのレイトショーで観に行ったはいいものの↑に触れるのがすっかり遅くなってしまいました。
                (かおちゃんのセカンドアルバムをレビューしたいのはヤマヤマなんですけど、さすがに二連続音楽話題っていうのもアレなので@爆)

                多少のお決まり(爆発、江戸川の道路交通法ガン無視、「らーーーーん!」)はあったものの、久し振りにきちんとした推理モノだったなぁというのが今回の感想でしょうか?あまり映画ネタばれを拝見しなかった事もあり、「犯人の狙撃場所と距離とサイコロの目が関係あるのかな?」と考えながら見ていたのですが、シルバースターに絡んだ五角形だとは思いませんでした。物事を三次元で捉える現代ならではですよね。事件解決のヒントが探偵団が作ったジオラマというのも面白かったと思います。
                ただコナンに出て来る犯人って「漆黒〜」の北斗七星然り妙なこだわりを持っている人が多いですね。あと一作目の森谷帝二はじめ自らの完璧主義が犯行動機になっているものが多いような気がします。実際に犯罪を犯す人にそんな余裕はないと思うのですが……
                そういう意味では完全犯罪を目論み、綿密な計画を立てるパターンの犯人を是非出して欲しいものです。

                今回の映画、一番のポイントは銀幕デビューキャラが滅茶苦茶多かった事ではないでしょうか?考えてみればFBIのメンバーあたり黒ずくめが絡む映画で出てもおかしくはなかったんですけどね。逆に東都タワーであれだけの事があったのに何の問題にもならなかった事の方が不自然だ@以下自粛
                そしてガンダムトリオ。ヘタムロも含め三人とも出して欲しかったという意見もあるかもしれませんけど、組織が全然絡んでいない事もあり、無理して出さなくて正解だと思いました。GODゴリ押しの世良ちゃんが大活躍で、その分メインキャラの出番が押された感は否めませんけど、一番涙目なのは同じ探偵ポジの平次ですよね〜。バイクまで被ってるし@爆 
                それにしても世良ちゃん、江戸川(工藤)に対して好き好きオーラ出しまくってるような気がするんですけど、これでよく蘭が平常心でいるよな〜。「同じ探偵という立場」で「江戸川(工藤)が好き」という点から考えても世良ちゃんを蘭の恋のライバルにした方が蘭にもスポットが当たるような気がするんですけど……GODに三角関係を期待するのは無理だな、うん。

                そして沖やん、大学院生であの装備は異常ですよね。正体隠す気ないじゃん@爆
                原作ともどもシャア赤井に戻る日が近付く今、私にとって最大の謎は彼が作っていた煮込み料理の数々だったりします ←
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                  気が付けば新年

                  年末のご挨拶も新年のご挨拶もスル―してしまってスミマセン。
                  世間で言う所の9連休、直前まで何日休めるか分からない状態だった私ですが、結果として30日と5日に出勤するだけで済みました。
                  が、しかし。「ま、7日あればそこそこゆっくり出来るかな?」と思っていた私が甘かった。以前から「スカイツリーへ行きたい!」が口癖だった実家の母に付き合わされ、急遽31日〜元旦というある意味凄い日程で東京旅行へ行く事になり、残った5日は大掃除や洗濯、炊事と追い回され……旦那が単身赴任してる偉大さを思い知った年末年始でした@爆

                  話は変わって年末から年始にかけての原作「コナン」、世良ちゃん出ずっぱりのしわ寄せで出番が減っている探偵団&大阪組シリーズ(平次の告白、カッコよかったですね〜。コナン(新一)も映画第4弾はカッコよかったのになーー;)に続き始まったのは連載20周年に合わせ「工藤新一」を出したであろう過去編。久し振りにカラーもあってプッシュされてるな〜という感じでしたが、そんなサンデー編集部の好意を無視するかのように新一がこれまで以上に残念な男に描かれています。相方がBlogで詳しく指摘していますので割愛しますけど、コナン(新一)に対して「どうしてお前はそんな執念深い女が好きなんだ?」と言いたいのと同じくらい蘭に対して「どうしてあんたはそんな嫌味な男が好きなの?」と言いたくなりましたよ。少なくとも私が園子の立場だったら「あんなヤツ止めときなよ」と本人の前で言ってます、うん。
                  そして「新一(=探偵)を鮫に例えるってどうよ?」とGODには言いたいです。ま、灰原クラスタ的には構いませんよ?でも新蘭ファンの方の事を思うと……ねえ。意味が違うとはいえ、新一と灰原が自分の事を同じ「鮫」に例えているって面白くないんじゃないかなあ?

                  最後になりましたが、ご存知の方はご存知の場所に過去オフで発表した作品(相方2作、私1作)をアップしました。「お金を頂いて読んで頂いた作品」という事で当初サイト公開予定はなかったのですが、本が2冊とも完売している事、他の参加者の方がPixiv等で公開されている事、そして何よりアンソロ完売後に灰原ファンになった&こんな辺境サイトに辿り着いて下さった方の事を考え、ワンクッション置いた場所で公開させて頂く事にしました。よろしければ発見報告を頂けると嬉しいです。
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                    季節外れの(?)灰原祭り

                    公開から一週間、旦那に5年前のSPを見せ(勿論、公開前日にTVオンエアされたもの)、やっとこさ「ルパコナ」劇場版を観に行きました。前情報や各種バレから灰原度高めという事で期待して行ったのですが、作品のテンポ、両作品の比重、そして何より各キャラが本当に「らしい」活躍を見せてくれた面白い作品でした。はい、劇場版はポチらせて頂く所存です。
                    (「絶海〜」も「らしい」と言えばらしかったんですけど、灰原さんの出番、あまりに少なかったですからねえーー;)
                    ストーリーに関しては相方Blogをはじめ既に出尽くしているので略しますけど、ラストで灰原さんに美味しい所を持って行かせて下さり、ファンとしては嬉しい限りでした。
                    (企画コラボの方が満足度高いっていうのは正直「う〜ん……」といったところですけど。「異次元〜」より「ルパン VS キッド」やってくれ!と思ってしまったり@爆)

                    そして同じ日、某様の予想通り「宅急便」のアニメが放映されました。最近のテレビアニメ、キャラのアップの作画は綺麗なんですけど、それ以外が残念な時が多く、今回も見事にそのパターン。イラストの一枚も描けない人間が言う台詞ではない事は百も承知ですけど、もう少し頑張って欲しいところです。
                    原作にならってコナンの「デリカシーなし男」っぷりは健在でしたが、みなみさんのイケメンボイスとギャグタッチの演出が少しだけ救ってくれたような気がしました。

                    最後にサイトの事ですが、実は私が12月からフルタイム勤務に戻った事もあり、亀サイトの亀っぷりに拍車をかけてしまっています。生活のリズムが変わると色んな事が全て狂ってしまうんですよねーー;) パートに切り替わってからは更新頻度もそこそこ維持出来ていたのですが、収入的に苦しいのも事実で@爆
                    今後の事ですけど、急いで仕上げたところで質が下がるのは目に見えていますし、あくまで趣味サイトであり、リアルの生活が一番という事でまったりやって行きたいと思っています。
                    とりあえず現在相方が新作の最終校正中です。「クリスマス頃にアップ出来るといいな〜」といったところでしょうか?
                    こんなマイペースサイトで申し訳ありませんが、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。
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