思えば随分サボったもんだ@爆

お久し振りです。

前回更新した時「ヤバい!」と思ったんですけどね。またやってしまいました、はい←

 

 

サイト誕や少年探偵団アンソロの詳細発表もすっかり放置してしまいましたが、私の方は相変わらずバタバタした日々を送っております。仕事の方は2月に入った頃から少々落ち着き、アンソロ原稿は4月半ば過ぎに終了しました(大遅刻です、はい) だったら今何をしているのか?と尋ねられるとぶっちゃけ何もしていません← 

公式からの燃料投下は減っていますけど、所詮原作は新蘭エンドと割り切っている斜めなファンですし、相変わらずツイッターで燃料を投下して下さる素敵絵師様&字書き様をついつい追ってしまう灰原クラスタではあります。

でも正直な話、あまりネタが無くなって来ているんですよね。更に言えば↑のように私が書かなくても萌えを補給して下さる方々がみえますし。誤解されるといけないんですけど、別に自分の実力云々という意味で悩んでいる訳ではありません。そもそも本当に実力があるならプロになればいい訳で。単に供給されて満足している、そんな状況です。

まあダウンしてから体力が低下したせいか、一日働いて来たらネットサーフィンを適当に後は寝るだけという日々になってしまったのは事実です。休日もあれこれ振り回されますし、イマイチ「書こう!」という気になれない、それが正直な所です。

ただ個人的に書こうと思えない時は無理して書かなくてもいいんじゃないかと思うんですよね。そんな状態で書いてもいい作品は書けませんし。相方も忙しいようなのでもう少し冬眠状態で行きたいと思います。

 

 

そうは言ってもあまりに開店休業なのもアレなので。久し振りに困った時のリンク追加!となりました。

勿論リンク先様は長年の灰原クラスタとして自信を持ってお勧め出来る素敵絵師様です。灰原さんを追っている方はもうほとんどご存知だろうとは思いますが、ぶっちゃけ「哀 v Link」は私のオンラインブクマも兼ねているので、「これで簡単に飛べるようになるぞ!」とQB師匠のような笑みを浮かべております←

 

 

とまあ煮え切らない日々を送っている今日この頃、少年探偵団アンソロの発売が近付いて来ました。

発売の暁にはここへもひょっこり顔を出したいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 

 

続きで拍手返信です。

遅すぎて謝って済むどころではありませんが。

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    こっそりと

    年末以来の更新で申し訳ないです。

    某様の言葉「ブログ文化も今やすっかり下火となり」はまさにその通りだと思います。ちょっと感じた事なんかツイッターで事足りますからね。

    二次創作サイトも個人サイトから支部へ移行される方も多く(その逆もあるのもまた真なり……ですが)、相方共々好き勝手なタイミングでアップ出来るという意味では支部の方がいいのかもしれないんですけど(サイト更新作業は現時点では私一人でやっています。つーか相方がいじってくれないーー;)、現時点での移行は考えていません。チキンなので評価とか「遠慮します」って感じですし、コメントを頂ける機会は増えるかもしれませんけど、現実問題としてそれに対応する時間がないので。

     

     

     

    とまあ前置きはこれくらいにして。

    本日行われたSCC(何の略かいまいち分かってなかったり)で昨年相方共々参加させて頂いた灰原中心アンソロ「朝ちゅん」が完売したそうです。関わって下さった全ての方に感謝いたします。

    そして次は少年探偵団アンソロですね。今回も相方共々参加させて頂いております。私は3週間ほど遅刻してしまったのですが、なんとか二人とも原稿を送る事が出来ました。アンソロ作品に関してのあれこれは発売後に書かせて頂ければと。

    とりあえず私の作品に関しては本日完売した「朝ちゅん」作品の続きとなっております。勿論前作を読んでいなくても世界観が分かるようにしましたけどね。本当はまっさらな設定で書きたかったんですけど、工藤を毛嫌いする歩美ちゃんがどうしても頭の中から出て行ってくれなくて← 

    我儘な要望を受け入れて下さった主催者、雨月さんには感謝の言葉もありません。

     

     

     

    そんなこんなでサイトの方はすっかり動きが止まっておりましたが、元々オン活動メインなサイトという事もあり、そろそろ再開して行きたいと思っています。ただ原作からもテレビアニメからも映画からも萌え投下が足りなくて@爆 原作最新巻なんか「CCさくら」最新巻と同月発売という事もあって私の興味はすっかりそっちに向いてましたからね〜

    映画に至っては灰原さんの出番は三ヶ所だった?って感じでしたし。ただ和葉と紅葉、二人の女の子に的を絞ったのは正解だったと思います。赤安バブルの後で興行的には厳しいかもしれませんけど、「銀翼」「紺碧」のような駄作ではありませんでしたし、「天空」ほどギャグに走っていませんでしたから。

     

     

     

    一昨年の秋にダウンしてから体力がなくなってしまったので「新作を○○頃までに」などという宣言は出来ないのですが、今後も隠れ家サイトとしてまったりやって行こうと思っておりますのでよろしくお願いします。

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      社畜になるつもりはないのになあ@遠い目

      早いもので今年も終わろうとしています。つーか後半は『早い』なんて形容詞じゃなく『怒涛』の一年でした。

       

       

      昨年の秋にダウンした事もあり、今年前半は『残業はやっても一時間、それで出来ない分は休日出勤で』というスタンスで仕事を回していました。ところが私と仕事を分担されていた方が夏頃退職された&並行してこなしている仕事で担当者に振り回された(酷い担当者は一ケ月分書類を溜め込んでくれましたから)という悪循環が重なり、毎日残業1時間半〜2時間&休日出勤が当たり前という状態になってしまって。11月、12月は完全に36協定違反。勿論、上には何度も掛け合っているのですが、あまり改善される気配はなく(上は上で忙し過ぎるんですけどね)……

      医療費が膨れ上がる一方の昨今、保険者の払い渋りも顕著で査定(病院への支払い拒否)が増加→仕事量が増す一方なんです。担当になった当初、社会保険の出来高部分に限っていえばエクセルで500件くらいだった査定データが今月は700件超えてましたから。同じ時間でこなせるはずがありません。

      さすがに身体がしんどくなってしまい、12月には本気で退職も考えたのですが、田舎では転職活動も大変ですし、上がそれなりに自分の仕事内容を評価してくれている事もあって残留する事にしました。ただ、来年以降もあまりにしんどい日々が続いたらパートに変わる事も視野に入れようと思っています。人間身体が資本ですし、今の生活では余裕の「よ」の字もないので。この年末も大掃除はやってないし年賀状は書いてないしといった有り様だったり@爆

       

       

      そんなこんなでテキストを書く時間&気力はおろか萌え補給する時間すらなかったという。『忙しい』という言い訳はしたくないのですが、とにかく余裕がなくなってしまった年でした。来年の少年探偵団アンソロについても年末まで散々迷ったのですが、とりあえず参加させて頂く事に。サイトの方はしばらく休止状態になってしまう事が予測されますが、私的に過去作が読める状態にあるだけでも嬉しいサイト様もありますし、とりあえず現状維持といったところでしょうか?

      来年以降、公式からの萌え投下がどれだけあるか分かりませんけど(今度の映画は期待出来ないしな〜)、とりあえず灰原さんの身の振り方は気になるので今後も斜めな目で見守って行くんだろうなと思います@爆

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        J−POP的レビュー その2

        という訳で(?)需要なくてもパート2です@爆

        1枚目に比べて飛犬さんお抱え作家が多いのが特徴ですね。

         

         

        「Walkure Trap!」

         

         

        1.Absolute 5

         

        今回のアルバムは前作に比べてソロ楽曲が多いのですが、その中で数少ないユニット曲。歌謡曲を匂わせる唯一の曲でもあります。「absolute」という単語からどうしても「absolute configuration」を思い出してしまう私ですが、この曲も勇ましい感じがありますね。5人ユニットという事から5という数字に拘った歌詞。仲間との絆を歌ったいい曲だと思います。

         

        2.絶対零度θノヴァティック

         

        先行シングルで後期OPだった曲ですが、前期同様「ロボットアニメ?」と首を傾げたくなる曲。ただ5人で歌ってこそという曲調は特筆すべき所だと思います。初めて聴いた時は「Perfume?」と思いましたが@爆

         

        3.おにゃの子☆girl

         

        フルで聴く前は完全にネタ曲、スキップ決定と思ってました@爆 TeddyLoid氏が絡んでいるという事でそのまま流していたのですが、キャワカッコイイという言葉がピッタリのトラック(曲というよりトラックと呼びたい)、サンクラ住人大好物サウンドでまさにダークホースの一言。アニソンのアルバムでクラブサウンドが聴けるとは思ってもいませんでした。西田さんは高音を張り上げて歌うより低音の方が魅力的ですね。1stシングルの汚名が晴らせて良かったのではないでしょうか?

         

        4.LOVE! THUNDER GLOW

         

        フル音源解禁前、一番期待していた曲その1だったりした訳ですが、前の曲が強力過ぎて@爆 JUNNAさんの歌&曲調は文句なしにカッコイイのですが、ラストが尻切れトンボで勿体ない印象を受けました。某動画で「天野月みたい」というコメントがありましたが、そういえばつっこさんぽいですね。つっこさんもゲームに曲を書いてますし、J−POPとアニソンの垣根がどんどん無くなっているような気がします。

         

        5.Silent Hacker

         

        東山さんソロですが、残念ながら西田さん楽曲ほど印象が残らなかったです。単純に私がクラブサウンド好きっていうのが原因だと思います。ちなみに劇伴メンバーである鈴木さえ子氏、TOMISIRO氏による唯一の挿入歌だったり。

         

        6.破滅の純情〜Mikumo Solo〜

         

        シングルでリリースされる際、フォロワー某様が早々と神曲認定されていた曲で、これをJUNNAさんがソロで歌うと聞いて私もかな〜り楽しみにしてました。ただ蓋を開けてみると……シングルバージョンに比べてスピード感がなくて。おそらく畳みかけるようにボーカルが変わる事でスピードが出ていたんでしょうね。JUNNAさんのボーカルが悪い訳じゃないけど、これはシングルバージョンの方が好きです。

        ところで「好・き・よ」というコーラスが東山さんから安野さんに変わっているのはファンサービスなんでしょうか?

         

        7.Hear The Universe

         

        数少ないユニット曲その2。「星間飛行」のカバーで注目されたRASMUS FABER氏によるパーティーハウス。RASMUS氏にとって今作への参加は嬉しかったんじゃないですかね。アルバムの流れを考えると1曲目とこれが逆の方が良かったような気もするのですが。

         

        8.涙目爆発音

         

        堂島孝平氏といえば個人的にJ−Rockなイメージがあったので今作への参加は一番意外でした。「最近やけに名前見るな〜」と思っていたらKinKi Kidsのシングルやアルバムにも楽曲提供されているんですね。

        面白い曲ではありますが、JUNNAさんや鈴木さんの歌声には合わない……メインボーカルを安野さんにしたのは大正解だと思います。

         

        9.ワルキューレのバースデイソング

         

        てっきりサントラ収録と思っていたのですが@核爆

        短いけど綺麗なメロディですよね。Happy Fieldって誰?

         

        10.God Bless You

         

        北川勝利氏の楽曲を聴き始めて早20年弱。牧野由依さんの「シンフォニー」に出会った時も思ったのですが、本当にいい曲を書かれるようになりました。ツイッターで何気なく呟いたら恐れ多くもご本人からレスを頂いてしまったという。

        繊細なメロディ、展開部を含む曲構成、私より女子力高い歌詞と全てが完璧。唯一残念なのは1番と2番の間奏にキャラの台詞を入れられてしまった事。鈴木さんの演技が悪い訳ではないんです。ただこの曲の歌詞(=「あなたに出会えてよかった」)が結婚式のスタンダードになりうるものなのでシチュエーションを限定して欲しくなかったと言いますか。いつかベスト盤が出るなら台詞なしバージョンをお願いしたいです。

         

        11.風は予告なく吹く〜Freyja Solo〜

         

        これも北川さんの手による楽曲。こちらも神曲ですね。ただこの曲もシングルの方が良かったです。

        JUNNAさん云々ではなくて鈴木さんの歌の問題。(明言されていませんけど)シングルとアルバムでボーカルが別テイクだと思うのですが、アルバムの方がかったるそうに歌っている印象で。感情を込めて歌ったのが裏目に出てしまったのでしょうか?

        ちなみにこの曲のデモテープは真綾さんが歌っていたそうで、私的にはそれがとっても聴きたいです←

         

        12.愛・おぼえていますか

         

        コモリタ氏の編曲、特にコーラスは絶品ですが、飯島真理さんが歌っていた当初から私はそこまで好きじゃなくて@爆

        「もうひとりぼっちじゃないあなたがいるから」のメロディの無理に張り上げている感じが苦手なんです。

         

         

        好き勝手に2枚レビューさせて頂きましたが、個人的に1枚目では姉田ウ夢ヤ氏、2枚目では北川勝利氏の曲が固まっているのが気になりました。ソロ曲が2枚目に集中していますし、2枚組で出した方が良かったのかもしれません。

        さて、劇場版はあるのかな?@爆

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          J−POP的レビュー その1

          ソロ名義のアルバムは4月にリリースされましたが、残念ながら既発曲が多い(「Make it Real」や「Maze」は文句なくかっこいいけど)、待望の「World’s End Syndrome」がリリースされたのは嬉しいけど、乙女ゲーのオムニバス盤のみの収録(買ったけどさ)、kalafinaはポツポツリリースがあるものの、FictionJunctionは新曲の気配すらない……と、圧倒的「織田かおり」成分不足の昨今、最近通勤のお供に聴いているのが「Walkure Attack!」&「Walkure Trap!」の二枚だったりします。とは言っても「マクロスΔ」に詳しい訳ではなく、もっぱら歌姫JUNNAさんの歌声にやられたからに他ならないんですけどね@苦笑 

          鈴木みのりさんも歌唱力はあるし、綺麗な声だと思うけどいかんせん似たような声質の方が多いですから。

           

           

          そんな訳で(?)二枚のCDレビューをば。ネットの海を漂っていてもJ−POPよりの意見で書いている方はなかなかみえないので(当たり前か)面白いかなと。とりあえず今日は「Walkure Attack!」に触れたいと思います。

          少々忙しい時期が続き、ここのところテキストを書いていなかったので「書く」事のリハビリも兼ねていたり@爆

           

           


          「Walkure Attack!」

           

           

          1.恋! ハレイション THE WAR〜without Freyja〜

           

          明るい曲なので最初は5人で歌っているアルバムバージョンの方が好きだったのですが、聴いているうちにこちらの方が好きになってしまいました。JUNNAさんのボーカルがいい具合に肩の力が抜けているというか。恋を知った事で当たり前の日常をキラキラ感じられるようになった女の子の歌、十代の女の子にしか歌えませんよね@爆 作・編曲は姉田ウ夢ヤ氏とありますが、これ絶対有名な方が名前変えて作ってると思う、うん。

           

          2.一度だけの恋なら

          「F」の「トライアングラー」もでしたが、「ロボットアニメより恋愛アニメ向きの曲じゃね?」と突っ込みたくなる主題歌。どうもマクロスシリーズの主題歌は選曲基準が分かりません。歌謡曲っぽい曲のバックで聞こえるユーロビートのような音がいまいち好きになれなかったり。Aメロの繊細な感じとかBメロのハモリが綺麗なだけに残念ですね。ところで1番の歌詞に出て来る「GYUN! GYUN! GYUN!」って「私の彼はパイロット」へのオマージュなのかな?

          3.ジリティック BEGINNER

          キャラソンという感じが否めない曲ではありますが、中毒性がある曲。韻を踏んだ歌詞はとても面白いと思います。

          4.不確定性☆COSMIC MOVEMENT

          姉田ウ夢ヤ氏が関わった曲の中で私はこれが一番好きですね。明るい曲調&リズムはユニットで歌う事で映えると思います。

          JUNNAさんのパンチがあるボーカルと鈴木さんの繊細な歌声が上手く混じっており、聴いていて心地いい曲です。

           

          5.僕らの戦場

           

          「普通に考えたらこの曲が主題歌だろ〜」と思ってしまう曲調&歌詞。朝の強制出勤モードにピッタリな曲ですね@自棄

          Cメロが少々演歌チックなのが残念ではありますが、いい曲だと思います。

           

          6.NEO STREAM

           

          壮大なメロディーと展開が見えない編曲が面白い曲。メインボーカルではありませんが、東山さんの無機質なボーカルがいい意味で効いていると思います。ボーカルが入れ替わり立ち替わりする事でスピード感も出ているような。

           

          7.AXIA〜ダイスキでダイキライ〜

           

          安野さんソロ。80年代アイドルっぽい雰囲気の曲ではありますが、実はこの曲、柴咲コウさんの「月のしずく」や中島美嘉さんの「雪の華」を作られた松本良喜氏が絡んでいるんですよね。安野さん、「Walkure Trap!」では堂島孝平氏の曲を歌っていますし、ある意味一番作家陣に恵まれたかも。それにしてもここまでの大物作家がアニソンを手掛けて下さるとは世の中変わったものです。

           

          8.GIRAFFE BLUES

           

          二枚のアルバムで唯一と言っていい本格的なバラード曲。作曲は「ああ、やっぱりね」と言いたくなります。h-wonder氏といえばJ-POP界では有名ですからね。真綾クラスタとしては「ループ」の作曲者として名前を存じ上げておりました。個人的には「スピカ」の方が好きですけどね^^;)

          この曲はJUNNAさん、鈴木みのりさん、2人の新星歌姫の歌唱力が光ります。2ndシングルには2人それぞれのソロバージョンも収録されているので聴き比べてみるのも面白いのでは?

           

          9.Walkure Attack!

           

          アルバムタイトル曲。とはいっても二枚目に「Walkure Trap!」という曲はありません@苦笑

          悪い曲じゃないと思うんだけど……JUNNAさんのバックはともかく鈴木さんの歌のバックで流れるドラム音が苦手でして。どうもX JapanのYOSHIKIが上半身裸で狂ったようにドラムを叩く姿がフィードバックして来てしまうんですよね……orz

           

          10.ルンがピカッと光ったら〜album version

           

          鈴木さんメインボーカルの「ザ・女の子」曲。「ルン」というのはマクロス用語なんでしょうね。特定層にしか分からない単語で歌詞を作るのはアニソンとしてはありなんでしょうけど、J−POP的には少々辛いものが。曲がいいだけに少々勿体ない気がします。チョコチョコ台詞が入るのもアニソン仕様といったところでしょうか。

          シングルと違いサビのコーラスが厚くなっています。ただ鈴木さんのボーカルを思うとシングルくらいのバックの方が良かったような。5声コーラスは素敵なんですけど、もう少しボリュームを絞ってあげないとメインが埋もれてしまうといいますか。

           

          11.いけないボーダーライン〜album version

           

          実は最初は苦手だったこの曲。ザ・ピーナッツを思わせる古臭いメロディが好きになれなかったのです。でもJUNNAさんのボーカル力は凄いですね。グイグイ引っ張って行かれる心地よさにいつの間にか中毒に@爆 という訳でこの曲はシングルバージョンの方が圧倒的におススメです。鈴木さんの可愛らしいボーカルじゃ物足りなくて@苦笑

          それにしても「歌謡曲」「中森明菜」というキーワードからこういう曲を作って来るコモリタミノル氏は凄いですね。

           

          12.恋!ハレイション THE WAR〜 album version

           

          そして1曲目に戻るという。アルバム構成的にはありがちですが、いいエンディングだと思います。

          ところでこれが入っちゃうと配信バージョンは永遠に円盤化されないのかなあ?

           

           

          とりあえず本日はここまで。「Walkure Trap!」は日を改めてレビューさせて頂きます。

          あちらはあちらで北川氏、堂島氏、Rasmus Faber氏、TeddyLoid氏と色々美味しかったのよ、うん。

           

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            久し振りに

            新作短編を公開させて頂きました。ネタが降って来たのは2ヶ月ほど前だった、ような@爆 

            アンソロ作品がタイトル始めプロローグ〜エピローグまで一気にネタが降って来た作品だった事もあり、タイトルとテーマしか降って来なかったネタ&キャラの台詞に説得力を要する作品だったので少々手こずってしまいました。更にポチポチ書いていたところに相方が前作の初稿を送って来てくれた事もあってぶっちゃけサボりに走ってしまったという(決して歌姫沼にはまっていた訳ではないんですよ、ええ)

            あとがきにも書きましたが、灰原テキストでありがちな展開があまり好きではなく、当サイトの作品は彼女が蘭の存在に関して後ろ向きなものが少ないと思います。ただ灰原さんの置かれた立場を考えるとそうならなかった「何か」が必要ではないかと思ってはいた訳で、今回やっとその部分を埋める事が出来たのではないかと。江戸川の出番が少ないのは通常営業ですのでお許し下さい←

            そしてこんな所で何ですが、8周年記念のリクが残っているのに全く関係ないシロモノで申し訳ありません@爆

             

             

             

            久し振りに公開出来た事でホッとしているのは事実ですが、昔はこのペースが当たり前だったんですよね〜。このペースで行きたい気もするのですが、ネタが降って来ない事にはどうしようもなく……

            まだ参加表明はしていないのですが、少年探偵団アンソロの話もありますし。

            義務感でサイトを続けるのは嫌なので、「まったり営業でも生暖かく見守って下さる方だけお越し下さい」としか言えなくて申し訳ありません。

             

             

             

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              赤安バブル

              映画効果で赤安カップリング人気が凄い事になっていますね。まったり『コナン』を追って来た身としては「コナンってこんなに熱いジャンルだったっけ???」状態です。そもそも29巻で赤井さんが初登場した時こんな所で火が点くとはGOD青山も想像していなかったのではないでしょうか?

              ツイッターで流れて来る情報を見るだけでもグッズはバカ売れ、転売の嵐、支部を覗けば赤安作品オンパレード……与えられた作品の楽しみ方は個人の自由ですし、とやかく言うつもりは全くありませんけど、これだけ加熱気味だといつバブルが弾けるか心配になってしまいます。

              かく言う私自身はそもそもBLに興味ないですし、『ファーストガンダム』をよく知っている身としては『別のキャラ』と分かっていてもどうしてもあの二人に『シャアとアムロ』が見え隠れしてしまう訳です。声優さんも一緒ですしね。だから余計『ガンダムごっこ』やってるようにしか見えなくて。ある意味素直に『赤井と安室』として楽しんでみえる方々が羨ましかったりします@爆

              (『ファーストガンダム』では主人公であるアムロ・レイよりライバルであるシャアの方が絶大な人気だった訳ですが、降谷零=安室透=バーボンは元ネタ君よりイケメン描写されていますし、一方で赤井秀一は見方によっては『目付きの悪いポエマー』だったりするので果たしてこの二人の人気はどちらが高いのか……変な事は気になったりしますけど)

              『コナン』という作品の進展を考えると「壮大な二次創作してる暇があるならさっさと本編進めてくれ」というのが本音ですが、とりあえずこれだけ人気がある以上公式も無視出来ないでしょうね。全てはラストに繋がると信じて緩い目で今後を見守りたいです。

               

               

               

              そんな昨今の『コナン』ジャンル、テンコ盛りに供給される赤安ものに混じって灰原さん関連の作品もチョコチョコ見受けられますが、最近やけにヒロインを必要以上に貶したりこき下したりする作品が多いような気がするのですが……『ヘイト創作』と呼ばれ、そういう作品に需要があるというのが「何だかな〜」といった感じです。

              私も毛利蘭というキャラクター、正直好きではありません。限りなく優しいところ、家庭的なところ、空手が強くて犯罪者をノックアウトしてしまう所等々いい所も勿論ありますけど、基本『男=新一』が全ての行動基準になっていて自分がない所が苦手なんです。でもだからと言って悪く書いていい訳ではないし、書くたくない。いかに彼女のいい所をきちんと踏まえた上で動かすか

              ……結果蘭を書き出すといつも筆が止まるんです@核爆

              新蘭ファンの作者様が灰原を悪く書いたらいい気分にはなりませんよね?逆の立場で考えた時に自分が嫌だなと思う事はしない、これって日々生活する上でも当たり前の事だと思うのですが。

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                少年探偵団アンソロ

                相方主催の朝チュンアンソロ感想茶会も無事に終了した事ですし、「そろそろサイトを訪れて下さる方々にもネタばれを……」と思っていた矢先、今度は少年探偵団アンソロ(@DetectiveBoys_a 企画が立ち上がったそうで@爆
                参加したい気持ちはあるのですが、絶賛ネタ切れ中ですし、おまけにこれだけサイト放置プレイが続いていると果たしてどうしたものかと悩んでしまうのも否めないんですよね。まあ来年の話ですし少し様子見かなあ?


                以下アンソロネタバレです。興味ない方はスル―でお願いします。
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                  通販が始まったようです♪

                  朝ちゅんアンソロの通販が始まったようなのでご案内させて頂きます。


                  人徳ない私が宣伝しなくても灰原ファンの皆様はチェック済みだとは思いますけど、「直前アナウンスも発売日アナウンスも怠らなかった相方を見習わないと」という事で@爆


                  執筆者特権という事でスパコミで購入して下さった方々に続き早目に手にさせて頂きました。予想はしていましたけど私が書いた工藤が一番酷い&美味しい想いをしてませんね@大爆笑 
                  まあ「新哀」というより「新 vs 哀」という方が正しい作品なので当然の結果かもしれませんが( ̄∇ ̄)v
                  内容に関しましては通販が一段落したあたりで改めて記させて頂きたいと思っています。何やらアンソロ感想茶会なるものも発案されているのでネタバレ解禁はそのタイミングかな?


                  おまけのように書いてしまって申し訳ないのですが、今夜からアニコナOPが変わりましたね。「ブラ○モリ」&レース関連の番組でテレビは旦那に占拠されているのでOPだけ見逃し配信で見ました ← オールキャラで「VS組織」なOP、灰原さんの出番も3回あったしこれで贅沢言ってはいけないのですが、赤安比重の高さは個人的には「う〜ん……」かな? BLは興味ないですし、更に言えば元ネタを知ってるだけに素直に楽しめないんですよね〜@爆
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                    映画観て来ました。

                    灰原クラスタ様方の評判の良さに例年よりかな〜り早く映画館に行って参りました(大体いつもはGW中なんですけど、今年は仕事の関係で逆にGWは厳しいという悲しい事情もあったりします@爆)


                    一言で言ってしまえば灰原ファン的には美味しい映画だったと思います(ライト層からは「ヒロイン変わったの?」という発言まで飛び出したそうですし) 
                    出番はある、活躍もある、予告もほぼ嘘予告じゃなかった(!)と嬉しい誤算ではありました。
                    ただストーリー的に考えると「どうなのかなあ?」と思わされる事がチラホラあった事も否定出来ず。
                    ここから先は原作のネタバレも含みますので「OK!」という方のみお進み下さい。





                    「コナン」は原作ありきのアニメなので仕方ないと言えば仕方ないのですが、ちょっとライト層に不親切な内容じゃないかなあと感じてしまったんですよね。今回の目玉「シャアVSアムロ」、江戸川が「何やら因縁があるらしい」と前説してはいましたが、話のメインに持って来ているのにどうしてこの二人がここまでいがみ合っているのかテレビアニメしか見ていない層には全く分からないんです。公開と前後して発売されたコミックスでようやく赤井が安室の同僚(?)を殺した事が彼のモノローグで語られ(ただし安室の壮大なる勘違いというヘタムロ品質ですが@爆)、サンデーでようやく二人の過去話が描かれてはいるのですが、テレビアニメしか見ていない方は完全に置いてけぼりを食らっている訳です。
                    しかもこの二人の争いが「そんな事やってる場合じゃないだろ〜!!」と力説したくなるような場面という@爆 
                    黒の組織が少々おまぬけなので事無きを得ましたけど、あのまま観覧車が止まらなかったらこいつらどう責任取ったんだろう……


                    江戸川の仲裁(してたか?と私は疑問なんですけど)もあって二人はそれぞれ対組織に動くのですが、ライフル持ってウロウロしてたシャア赤井は「置いといて」(←)安室サイドの驚きの設定が明かされました。なんと「あの」松田刑事と知り合いだったという……灰原好きにとっては「揺れる警視庁」は結構美味しい話でしたし、高佐の恋愛話では外せないエピソードではありますが、コミックスが89巻まで来ている昨今、36巻で一回だけ出て来たゲストキャラを一体どれだけのファンが覚えていると公式は考えているのか……orz この設定持って来るなら直前の再放送は「揺れる警視庁」にすべきだったと思うんですけどね〜(キールの出番なんてほとんどありませんでしたし)
                    更に言えば松田刑事は警視庁、安室君は警察庁と属する組織が違います。松田刑事がエリートで警察大学で研修を受けていたという可能性が無きにしもあらずですが、警察学校云々という設定は無理があるような……
                    まあ所詮アニメの話ですしスルー出来ない事もないのですが、劇中であれだけ2つの組織がぶつかってる現場を描いている事を思うと「う〜ん」と首を傾げてしまう訳です。
                    それにしても安室の部下という割にカミーユ老けてたな@爆


                    そして一番不満だったのがやっぱり今年もパニック映画だった事。劇場版「コナン」に推理を期待するのはもう無理なんでしょうかねえ……
                    それにしても「漆黒」で東都タワーが、今回公共の大型レジャー施設がヘリや軍用機から銃弾で蜂の巣にされたというのに本格的な捜査が全く行われている気配がない事が「コナン」界最大の謎のような気がするのは私だけでしょうか?@核爆
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